髪が思うようにならない
エイジング世代に起こる髪悩み。
それ、美容師の技術問題ではありません。
自分の髪の症状は、髪老化に加え、自分がしてきた行動の現れです。そう、食事/生活習慣/ヘアケア/美容機器などすべてです。
この記事では、美容機器に該当する「ドライヤー」で起こる髪ダメージについて、取り上げてみました。
はねる!ぺたんとなる!髪型がキープできない!
【ヘアカラー】
色褪せが早い!色ムラを感じる!
【パーマ】
とれやすい!当たりにくい!
オーバードライという原因
1.ドライヤーが古い
2.市販トリートメントの残留
3.ドライヤーの角度、乾かし方

オーバードライに潜むダメージ「髪#100」を別途、記事にしています。
2.市販トリートメントの残留
昨日は、古いドライヤーについて記事にしましたが、今日は「市販トリートメントの残留」とドライヤーの関係について。
もし、あなたが毎日使っているトリートメントが市販品なら要注意です。

結論としては、美容室の「サロン専売品」なら安心です。ただし、100%安心だと言い切っている訳ではありませんのでご注意くださいね。
さて、問題の市販トリートメントについて。
何が困るかというと、シリコンなどの油分が強く、その成分の質も低いことです。
そのシリコンを毎日塗り重ねられた髪はミルフィーユ状態にコーティングされ、さらにドライヤーの熱で溶かし包まれチョコレートフォンデュになっています。

そら、乾くわけないよね。
インナードライも起こる
問題なのは、シャンプーで取れない市販シリコン…。
シリコンコーティングされた髪はインナードライと言って、内部乾燥でパサついています。水分が浸透しないのでご用心!
※サロン専売商品は質がよく、残留がほとんどなくミルフィーユ化しにくいメリットがあります
髪#29〈シリコンの盲点〉〜髪#40〈シリコンクイズ〉まで、12記事にしています。深〜い内容です。ぜひ読んでみて!
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