体#128【ゆらぎ】更年期世代の不調(18)海外の腰痛編

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海外の更年期対策:腰痛編

閉経後、女性は骨密度が低下し、腰痛リスクが高まります。この腰痛は、世界中の女性に共通する問題ですが、日本人は症状が重く、海外の女性は比較的軽い傾向があります。

その理由は、日本人女性の骨格や体格、食生活、そしてホルモンの減少スピードなどが深く関係していることがわかりました。

項目欧米女性日本女性
骨密度高い
・乳製品、肉の摂取量が多い
低い
・カルシウム不足、骨粗しょう症リスクが高い
筋肉量多い
・運動習慣がある
少ない
・運動不足
姿勢意識高い
・筋トレやコアトレーニング
低い
・猫背や反り腰が多い
血流ケアホットヨガ、サウナ文化がある冷え性が多い
ストレス対策ストレス解消法
・マインドフルネスやヨガが普及している
ストレス社会
・自律神経が乱れやすい

このように、日本人女性は骨密度・筋肉量が低く、姿勢が悪くなりやすいため、欧米女性よりも閉経後の腰痛リスクが高いといわれています。

とはいっても、「骨密度」に関係する乳製品摂取について、私は意義を唱えます。

それは、日本の乳製品文化は戦後のこと。まだ、乳製品を分解する力が弱いと思っています。乳製品を食べると便がゆるくなったり、下痢になる方も多い。

そして、そもそも骨格が違うため、欧米を真似ることに無理があります。

しかし、自分と向き合う心のゆとりの在り方は、真似たいところですね。

明日もお楽しみに〜

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