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体#112:ゆらぎ②【経済損失】の続き
体#113:ゆらぎ③【知らずに大人になる】の続き
体#114:ゆらぎ④【来世はバラ色の人生】の続き
体#115:ゆらぎ⑤【進化と停滞】の続き
体#116:ゆらぎ⑥【怒りと鎮静】の続き
体#117:ゆらぎ⑦【双子ホルモン】の続き
体#118:ゆらぎ⑧【タイプ別診断】の続き
体#119:ゆらぎ⑨【感情の変化】の続き
体#120:ゆらぎ⑩【オッサン化現象】の続き
体#121:ゆらぎ(11)【改善策あれこれ】の続き
体#122:ゆらぎ(12)【海外と比較】の続き
体#123:ゆらぎ(13)【海外VS日本】の続き
体#124:ゆらぎ(14)【認識の違い】の続き
体#125:ゆらぎ(15)【更年期休暇】の続き
体#126:ゆらぎ(16)【世界の生理休暇】の続き
体#127:ゆらぎ(17)【閉経と腰痛】の続き
海外の更年期対策:腰痛編
閉経後、女性は骨密度が低下し、腰痛リスクが高まります。この腰痛は、世界中の女性に共通する問題ですが、日本人は症状が重く、海外の女性は比較的軽い傾向があります。
その理由は、日本人女性の骨格や体格、食生活、そしてホルモンの減少スピードなどが深く関係していることがわかりました。
項目 | 欧米女性 | 日本女性 |
---|---|---|
骨密度 | 高い ・乳製品、肉の摂取量が多い | 低い ・カルシウム不足、骨粗しょう症リスクが高い |
筋肉量 | 多い ・運動習慣がある | 少ない ・運動不足 |
姿勢意識 | 高い ・筋トレやコアトレーニング | 低い ・猫背や反り腰が多い |
血流ケア | ホットヨガ、サウナ文化がある | 冷え性が多い |
ストレス対策 | ストレス解消法 ・マインドフルネスやヨガが普及している | ストレス社会 ・自律神経が乱れやすい |
このように、日本人女性は骨密度・筋肉量が低く、姿勢が悪くなりやすいため、欧米女性よりも閉経後の腰痛リスクが高いといわれています。

とはいっても、「骨密度」に関係する乳製品摂取について、私は意義を唱えます。
それは、日本の乳製品文化は戦後のこと。まだ、乳製品を分解する力が弱いと思っています。乳製品を食べると便がゆるくなったり、下痢になる方も多い。
そして、そもそも骨格が違うため、欧米を真似ることに無理があります。
しかし、自分と向き合う心のゆとりの在り方は、真似たいところですね。
明日もお楽しみに〜
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