体#111:ゆらぎ①【YouTube広告】の続き
体#112:ゆらぎ②【経済損失】の続き
体#113:ゆらぎ③【知らずに大人になる】の続き
体#114:ゆらぎ④【来世はバラ色の人生】の続き
体#115:ゆらぎ⑤【進化と停滞】の続き
体#116:ゆらぎ⑥【怒りと鎮静】の続き
体#117:ゆらぎ⑦【双子ホルモン】の続き
体#118:ゆらぎ⑧【タイプ別診断】の続き
体#119:ゆらぎ⑨【感情の変化】の続き
心と体のつながり
私は数年前まで、女性ホルモンが減るということは、女性としての人生が、終わってしまうのではないか?という恐怖心がありました。
関西弁で表現するなら、
「おばはんのおっさん化」が、始まるということ!
もみあげが、オッサンのようにジリジリになってくるといいます…。濃いヒゲが一本出てきた!とか…
イヤすぎる!怖すぎるやろ!
| 女性ホルモンの名称 | 減少による心の影響 | 減少による体の影響 |
|---|---|---|
| ・双子の姉 エストロゲン (妖艶ホルモン) | ・怒りっぽくなる ・イライラが続く ・カッとしやすい | ・肌や髪のツヤが減少 ・肌細胞のしぼみと減少 ・髪のバサつきとうねり ・血管がもろくなる ・骨が弱る(骨粗鬆症) ・女性らしさの減少 |
| ・双子の妹 プロゲステロン (冷静ホルモン) | ・不安感が増す ・気分が沈みやすい ・無気力感 ・不眠に傾く | ・体温調節が乱れる ・体が冷えやすい ・むくみやすくなる ・過食で太りやすくなる |
しかし、更年期を乗り越えた諸先輩方のお話を聞くにつれ、「明るい未来」が想像できるようになりました。

笑顔いっぱいで「第二の人生」を謳歌されているのが、感じとれたのです。
実際に、更年期を過ぎた同級生たちは、毎日が楽しそうで羨ましい。
まずは、乗り越えなきゃですね!
明日は、乗り越える方法について。お楽しみに〜
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