肌#11【紫外線予防】UVケア、いつ〈何月〉からが正解?

肌のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。
ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。加齢を最大限ゆるやかに導く肌土台ケアを大切に施術しています。

危険な季節・月・時間

季節
・6〜8月が最も強い
梅雨時期は油断しがち。雲が多くても20%程度しか減らない

年間
・4〜9月は年間紫外線照射量の75%

日中
・10時から14時が1日の60%
夏は正午が最も多く、冬は11時


沖縄と北海道では2倍
私の住む関西/京都は、地球の丸みを鑑みても丁度真ん中で平均。

紫外線予防はいつからすればいい?

朝晩の冷え込みが残る3月中旬には既に要注意で、暖かくなる5月には夏の照射量になっていてビビります。

今の時代、携帯に登録すれば熱中症アラームのように紫外線も教えてくれたような…

国の管轄も違ってオモシロい!

環境省】予防しないと体に危険だよ!っていうマニュアルを出しています
【国土交通省:気象庁】今日の紫外線は強いよ!っていう全国のUV指数発表

◆遠方にお出かけ予定の場合はぜひ気象庁のUV指数をどうぞ!

A波が危険な時間帯

実は正午だった!
By. 関西地方

これね、お恥ずかしいことに私は知らなかったんです…
ここまで正確な時間を環境省が公言しているとは知らなかった。

10時から14時の4時間が危険とは学んでいましたが、何ら疑問に持つこともなく過ごしてきた今、お客さまに追加でお知らせしなければ!と焦っています。

➤➤ 12〜13時に絞れると、日中の外出計画が立てやすい!

私の場合

①健康のために徒歩で行く予定の買い物は正午を避けることができる
②避けられない場合は自転車を使い短時間で済ませる
③自転車ではなく車を使った方がいいと判断できる

お子さまが小さいご家庭

①地面からの照り返しによる体力消耗が避けられる
②洗濯物を干す時間、買い物時間、お散歩時間の調整

介護があるご家庭

①通院帰りの帽子を必ず用意しておく
②カルシウムの生成に必要なお散歩時間の調整
③付き添い者も帽子や日傘で予防

なぜ、紫外線予防をするのか?

いくつになってもキレイでいたいから
年相応に見えるように
老けたくないから
○○さんみたいになりたくないから


皮膚がんが怖いから
シミを増やしたくないから
シミを濃くしたくないから


日焼けは痛いから
夏の赤い顔がイヤだから
※香子さんみたいなカールおじさんになりたくないから※品#7

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