肌#52【肌ストレス⑦】肌過保護編/最終章

肌のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

私はヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング世代・シニア世代のトータルケアを得意としています。加齢を最大限ゆるやかに導く肌土台ケアを大切にしています。

肌の悲鳴に向き合う

人はストレスを受けると心がしんどくなるように、肌もストレスを受けるとそれを感じ取るセンサーがついています。

心が疲れた時は体を休めますが、肌は?

肌ストレスの原因は大きく分けて3つ。

外部刺激は#46、#47、#48
内部要因は#49、#50、#51

今回は最終章となる③「肌過保護ケア」について

肌の過保護ケアって何?

字の通り『かまいすぎ』のこと。

女性は40代半ばから更年期に入るため、ホルモンバランスの乱れと共に、急激に衰えを感じ始めます。

本当にびっくりする…
もう全体が…
どこから始めて、どうしたらよいのやら…

・鏡に映る顔から…
・寝ても疲れが取れない疲労感から…
・食事での胸焼けから…

それまで仕事・家庭・家族のことで必死に駆け抜けてきた自分に向き合った時、『過保護ケア』が勃発してしまいがちです。

3万円のクリームなら無敵だわ!

インスタで見た美容液を買ったわ

シワ専用クリーム買ったわ

女優さんがイイって言ってたから試すわ

友達オススメを使ってみるわ

それ、自分に合ってる?
全体バランスは?
アイテムをむやみに増やすと摩擦たるみになるよ!

吸収できない50代

50代になると細胞も疲れているんですよね〜
細胞がしぼみ、数もじわじわと減っているんですよね〜
それは吸収力が低下し始めていることなんですよね〜

病人にステーキが残酷な食事であるように、50代の肌細胞に過剰な成分は酷なのです。

例えお粥であっても一升食べられるか?と言えば無理でしょ?消化も追いつかないし、吐く。

つまり栄養成分が多くても吸収できなけければ、肌表面に残留して酸化(劣化)するだけなのよね〜

過剰な成分

保湿成分/栄養成分

年齢に応じた不足成分を補うことはとても大切です。
しかし、多すぎてもダメ。

そして製法が何よりも重要。
肌にしみこむ「リポソーム製法」が最低条件です。

美容液は誘導体がなきゃいけないし、基礎化粧品選びは何が大切なのかご理解いただければ幸いです。


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