食#17【おやつは昭和】無添加がいい。

食のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。
美しさと健康は正しい食事から!私のアレルギー体験談も盛りだくさんです!

おやつもテキトーに手作り

環境が良かった。
理解があった。

【我が家の定番おやつ】
白玉団子みたらし/芋けんぴ/わらび餅/シャーベット/梅ジュース/ジャガイモチップス

※自家製です

さつまいも・オリーブオイル・黒糖

梅・国産はちみつ

この食#シリーズでお伝えしている通り、食の原点に戻った食生活をしています。

きっかけは
・私の様々な不調➤アレルギー発覚➤すべての見直し
・娘が塩飴で蕁麻疹➤人工甘味料

自身の不調をきっかけに…

【自分の体調不良】

43歳頃から「なんとなく不調」を感じ始め、45歳でガクンと体内のネジがあちこちゆるんだ感覚が出てきました。

ホルモン周期には息も出来ない激痛に襲われることが増え、仕事中もめまいのような…立ちくらみも…

人生の諸先輩方から聞いてはいたものの、いざ自分の身に起こると…ちょっと待て、これはつらすぎるぞ!と。

狂ってしまうものは整える努力を。
本来、必要のないものは排除を。
安全なものを見極め摂取しよう。

これしかない。

初めは、ひどい言われようで…

「えぇ〜大変やん!食べるもんないやん!」
「えぇ〜何食べて生きてんの?」と、
可哀想な奇人変人扱いをされました。

ありますよ!
食べるもの!いっぱいあるある!
なんぼでもあるわ!

継続中の現実として小麦粉ゼロは難しいですが、97%は可能です。

達成できない3%の理由は…
時々禁断症状が出るから〜!
誕生日ケーキや頂き物の美味しい焼き菓子は絶対に食べたいから〜!

娘の部屋からコンビニのお菓子クズが出てきますが、一応、原材料を見て気をながら買っているようです。

育った時代と環境

私が社会人になった頃、コンビニがちらほら立ち始めました。

幼少期はもちろんコンビニは無く、お菓子屋さんも無かった。
一駅向こうに駄菓子屋さんがあったかな。

おやつといえば、母の手作りでした。
それが当たり前だと思いきや、贅沢だと知ったのは大人になってからのこと。

記憶にあるのは
・ゼリーや寒天
・パウンドケーキ
・パンの耳を揚げたカリカリスティック
・大学芋
・アイスクリーム
・わらび餅
・ぜんざい

兄弟が多く、手作りした方が安くてお腹いっぱい安全なおやつが食べられるからかな?

父方の祖父母もまだ健在でしたが介護が必要でしたので、母はとにかくずっと台所に立っていた印象です。夕飯の支度をしながらオーブン電子レンジでパウンドケーキの甘い香りが漂う台所でした。


【母方の祖父母】

・母方の祖父は外国船の調理師
・祖母と叔母は喫茶店を経営
・祖父母宅の庭は畑として野菜作り
・祖父母宅の柿の木で柿狩り
・自宅のプランターでプチトマトを作り、お弁当に

私の幼少期には大型スーパーは無く、荷物車をガラガラ引いて公設市場に食材を買いに行くのが当たり前のお使いでした。
道中で同級生に会うとめっちゃ恥ずかしかったけど、7人家族の食材は両手で持てる量ではない

・野菜は八百屋さん
・魚は目の前でさばいてもらい家族人数に合わせて切り身にしてもらう
・鶏肉は量り売り
・うどんは製麺所(子供のお使いなら2玉おまけしてくれます)

このような幼少期があり、今の私が在ります。

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