肌#48【肌ストレス③】外的要因/外気寒暖差

肌のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

私はヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング世代・シニア世代のトータルケアを得意としています。加齢を最大限ゆるやかに導く肌土台ケアを大切にしています。

肌の悲鳴が聞こえるか?

人はストレスを受けると心がしんどくなるように、肌もストレスを受けるとそれを感じ取るセンサーがついています。

心が疲れた時は体を休めますが、肌は?

肌ストレスの原因は大きく分けて、外部刺激/内部要因の二つ、プラス「過保護ケア」

外部刺激

紫外線・空気汚染物質・花粉・黄砂・PM2.5・外気寒暖差

外部刺激の「外気寒暖差」について

冬だけのものと思い込んでいませんか?
確かにそうなのですが、伏線があります。

空気の湿度が低下すると、肌から水分が奪われることで乾燥します。

・シワが増える
・既存のシワは深くなる
・代謝が遅くなりシミが濃くなる

・乾燥の溝に汚れが詰まり炎症や吹出物になる

以前の記事でお伝えしたように肌質が『ブルーベース』の方は超〜危険です。

そして伏線は…
暖房による室内乾燥でも肌水分が奪われるということです。

乾燥で何が起こる?

そのそも肌のバリア機能は「水分」と「脂分」がミルフィーユのようになっています。

水分が蒸発して脂分が壊れる説、
脂分が先に壊れ、水分が逃げてしまう説、どちらも正しい。

脂分コントロールが乱れる

・寒すぎると皮脂分泌にムラが出る(少ない場所ができる)
・暖かいと皮脂の過剰分泌が起こる

乾燥した肌は隙間だらけ!鎧をつけずに戦いに挑むようなものです!

細胞よりも小さな汚染物質PM2.5が空気中に浮遊しているよ…過剰皮脂にくっつくとかゆくなるんだよね…

ポイントとそのケア方法

乾燥角質(垢)を取り除き、保湿成分が浸透しやすい肌表面に整える

フェイシャルエステ
水素水ハイドラフェイシャル」で乾燥角質を軟化させ除去する
・角質深部の保湿バリア強化成分を、肌質に合わせた配分でバランスよく浸透させる

【知る人ぞ知る裏ワザ】
・冬の頭は超〜臭い
➤頭皮も顔同様に乾燥。皮脂分泌過多でニオうのです!シャンプー選びとお風呂上がりのアウトバスケアを追加しましょう!

胡蝶庵には悩みに応じたスキンケア&ヘアケアが揃っています。悩む時間がもったいないのでご相談ください。


ご予約・お問い合わせはこちらから
タップ&クリックで画面が変わります

2024年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
タイトルとURLをコピーしました