この20年で、自分を魅力的に見せる方法が、大きく変化しました。

その変化は、「自分に調和する色=パーソナルカラー」を知ることで、誰でも簡単にできるようになったのだと、私は思います。

今まで、「すてき」「きれい」「美しい」と言われる女性は、芸能人やモデルでした。

それも当然ですよね?
彼女たちには、プロのスタイリストやメイクアップアーティストの存在があり、輝くのは当然です。

そして、よくある私服は…超〜ダサい説。

私たち昭和40年代生まれの一般人は、パーソナルカラーを知る近年まで、おしゃれといえばファッション雑誌を真似ることでした。

でもね〜
「同じ服なのに全然似合わない…」
「色味を合わせたのに何か変…」という経験ばかり。

メイクを真似た日には…
「どうしたん?目、腫れてるで」と、言われるのがオチですよ、まったく。

でも、それは当然のことだったのです。
自分と調和しない=似合わない色やメイクを選んでいたから。

これからは、誰もが自分の「色素遺伝子」を知ることで、美しくなれる時代です。

明日は、調和のルールについて!お楽しみに〜

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パーソナルカラー診断、受けたのになぜしっくりこないの?

「春タイプと言われたけど、なんか違う気がする」「ブルベと診断されたのに、ベージュの方が似合う気がする」——そんな声をよく耳にします。

実はこれ、診断が間違っているのではなく、パーソナルカラーの”見方”が足りていないことが多いのです。

理由① 診断は「今の肌色」を見ているだけ

一般的なパーソナルカラー診断は、今の肌・髪・瞳の色を元に判定します。でも肌の色は、日焼け・体調・年齢・メイクの癖によって変わります。特に40代以降は女性ホルモンの変化で色素が薄くなり、以前の診断結果が合わなくなることがよくあります。

理由② 「色素遺伝子」の土台を見ていない

私が大切にしているのは「色素遺伝子」という考え方です。これは生まれ持った肌・髪・瞳の色素の傾向のこと。外見がどう変化しても、この土台は変わりません。

たとえば同じ「ブルベ夏」でも、色素の濃い人と薄い人では似合う色のトーンがまったく違います。診断結果のタイプだけで色を選ぶと「なんか違う」と感じるのは、この個人差が考慮されていないからです。

理由③ 「似合う」と「好き」の混同

診断で「あなたはこの色が似合います」と言われても、それが自分の好きな色でなければ、心がついてこない。似合う色を取り入れながらも、自分らしさを表現する方法を知ることが、本当のパーソナルカラー活用です。

しっくりこないと感じたら

診断結果を鵜呑みにするより、「なぜこの色が似合うのか」「自分の色素の特徴は何か」を理解することが大切です。タイプに縛られすぎず、自分の色素の土台を知ることで、40代からの美しさはもっと自由になります。

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