薬剤から守る方法とは
髪が、薬剤の化学反応でダメージすると知っても、いまさらヘアカラーも、パーマも、ストレートパーマも、やめることはできません。
それはすでに身だしなみの一部であり、ファッションのひとつになっているからです。
では、どうすべきか?
守るしかありませんね。
守り方は、耳にタコができるほど伝えてきましたが、今回も妥協なしで(笑)
さて、一般的には「髪を守る」ことは「トリートメントをする」ことだと想像しますね。
でもそれ、真逆です。
分解で水に戻して守る
サロントリートメントや、市販のコテコテ集中ケアトリートメントは、ヘアカラーと同じ日にしてはいけません。
キューティクルのすき間に残留したまま、油分のトリートメントで覆うことになるのです。
これは、アルカリ性薬剤のダメージが長引く危険行為となります。ただし、同日OKになる条件がひとつだけあります。
それは、「薬剤を分解」して限りなく「残留をゼロ」にすることです。 これが髪をも守る正しい方法でもあり、同じ日にトリートメントをしてもOKな理由です。

あんたナニを言ってんの?
聞いたことないわ!と思われましたか?
しかし、キューティクルの「形状と性質」を知れば、なるほど納得!です。
面白いことに、分解中は化学反応で「熱」を発するため、ポカポカとした体感もありますよ。
そして私はケアリストです。ウソはつきません。
次回は「キューティクルの形状と性質」について
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