甥っ子から学ぶ
私は免疫力を高めるために、グルテンフリーを実践しています。しかし、甥っ子は発作や死に至る「小麦粉アレルギー」を生まれつき持っています。
そのほか卵や乳製品にも反応があり、甥だけでなく、家族全員が常に神経を使っていました。
ご存知でしょうか?
アレルギーは重症度によって対応が異なり、離乳食の段階から6年後の「小学校の給食」を見据えたトレーニングが必要になります。
甥も、卵黄は「耳かき一杯分」、うどんは「5mm」から始め、病院で少しずつ試して反応を確認していました。
万一発作が出ても対応できるように、家族全員が全力でサポートしていました。
家族のサポート
姉と甥は本当に頑張っており、アレルゲントレーニングの日は、ほとんど病院で過ごしていたと言っても過言ではありません。
自宅トレーニングの日は、発作が出ればすぐに病院へ運ぶ生活で、姉は仕事を退職せざるを得ませんでした。
それでも、最終的にアレルギーの改善は見られず、給食は断念。
一歩、外出すると、小麦粉製品や卵が至るところにあるため、外出先で何かに触れようものなら発作です。

たとえば、他の人がクッキーを食べた手で触ったイスやテーブルでも、甥が触れた瞬間に全身にアレルギー反応が現れるのです。
このように、甥にとっては命の危険が常にあるのです。
結局、アレルギーは改善することなく、給食は断念。
これらを見てきた私は、小麦粉のない生活くらい、どうってことないのです。
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