「食べて寝たら治る」は本当だった!その根拠
カンタンに言うならば、人は生まれながらに備わっている睡眠中の体内修復機能で、眠れば治癒し、寝ないと治らない。
・体の不調が容姿を崩す
・食べたら治る!その訳とは?
お母さんも、おばあちゃんも「食べて寝たら治る治る!」が口ぐせ
生きていれば毎日なんらかの病原菌が呼吸や食事(口)、ケガなどの傷口から体内に侵入しています。そして体内でもガン細胞が発生していたり、他の病原菌が増殖しているそうです。
街中の大気汚染や排気ガスの中で生活し、腐らない添加物まみれの食生活をしていればそりゃそうだ。。。

健康で生きていけるのは、体内の免疫細胞や酵素細胞が黙々と病原菌を退治してくれているからです。
免疫の三銃士:白血球・NK細胞・T/B細胞とは?
私は病原菌を退治してくれるそれらの細胞を戦士に見立てて「戦士細胞」と勝手に呼んでいます。
様々な異物の侵入を防ぐ役割/自然免疫
【体内パトロール&体内攻撃部隊】
仕事内容は細菌やがん細胞、ウィルスを見つけて退治する
※NKはナチュラル・キラーの頭文字から
【外部侵入攻撃部隊】
仕事内容は病原体が体内侵入した時に攻撃して未然に阻止する
➤T細胞は胸腺で作られるので胸腺=ThymusのT
➤B細胞は骨髄で作られるので骨髄=Bone marrowのB
さて、これら三銃士の移動手段はなんだと思いますか?
全身の隅々までパトロールできるのは〜〜
そう!血管!

血管は末端の毛細血管まで一本につなぐと地球2週半の長さになるので、体の隅々まで行き渡ることも納得できますね。

戦士が減ったり疲れたりすると、血管と並走するリンパ管から応援部隊が合流します!
戦士は夜に働く!血管・リンパの流れと免疫連携
戦士細胞はいつ戦ってくれているの?
睡眠中です!
夜限定か?と言われると違うと思うんですよ、私。
22時から翌2時まではゴールデンタイムに当たると一般的に言われていますが、ゴールデンタイムの質が悪いと意味が無く、別の時間帯でゴールデンを作れば良いと思います。

夜の睡眠に近い環境が整えば何時でも大丈夫だと思います。あくまでもエステティシャンとしての立場から、経験値からこのように感じるのです。
例えば…
【これはアカン!】
食事が23時・睡眠が夜中2時・直前まで携帯を触るクセ・ダウンライトを点けたまま寝る場合、戦士の威力が減ると思います。
【昼夜逆転の場合は?】
夜勤や夜のお仕事の場合、昼夜逆転します。
太陽が出ている日中に就寝時間となる場合、太陽光が部屋に差し込まないように工夫し、湯船に浸かって体を芯から温めて、携帯の光を眼球に浴びさせずに眠れば上記より戦士は活躍できると思います。
エステで「疑似ゴールデンタイム」を実現
体に疲れを感じたら肌荒れが起こり、容姿の崩れが自身のストレスになることを理解しているからこそ、エステに行こう!という感情が働きます。
エステは日中に、質の良い睡眠を提供する施術です。
施術中、深いに眠りに落ちれば、夜の睡眠7時間に匹敵すると言われる理由がここにあるのです。

めっちゃ元気になってお帰りになられますからね!
私もめっちゃ嬉しい!内心ガッツポーズ!(死語?)

そして睡眠中にはもっとすごいことが!
脳と腸の連携が美を支える!脳指令のすごい働き
私が感動したのは脳の機能!
睡眠中に、脳が免疫細胞に指示を出してくれているなんて!感動〜

この図が何を意味するか?
体内で作られた戦士細胞たちの大半が腸で待機
↓ ↓ ↓
疲れや不調を起こしている体内臓器が脳に助けてHELPサインを送る
※背骨に沿った神経経路を使ってHELP ME!
↓ ↓ ↓
脳は腸で待機している戦士に出動指令を出す
※これも神経経路を使って伝達
これ!凄すぎでしょう!ここに調べ着いた時、感動しましたもん。
腸の活動は睡眠中に行われます。消化機能や免疫細胞の排出運搬のことです。
だから睡眠は生きていく上でとても大事なのです。
いかがですか?
食事と睡眠の大切さを改めてお伝えできたでしょうか?
・私自身の不調
・血液検査を受けてみた
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