食#25【手作りマヨネーズ】楽し!美味し!体に良し!

食のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。美しさと健康は正しい食事から!

手作りマヨ、挑戦して分かったこと

ブレンダーを使えばマヨネーズが30秒でできるという。
ほほぅ。

玉子の白身も使うと言うレシピ。
ほほぅ。

材料は容器に一括投入だって?!
ほほぅ。

冷蔵庫で2週間もつという。
ほほぅ。

作らない理由が見つからない!

確かに30秒かな?コツは必要!
味は…
味覚基準がキューピーさんらからね、物足りない感満載!
爆笑〜

そして何よりも驚いたのはこの3つ!

聞きたい!

食材の味が引き立つ!

例えば、トマト。
トマトの味がしっかり出てくる!
鶏肉ならしっかり鶏肉の旨みが味わえる!

市販マヨネーズは食材が行方不明になるよね!マヨネーズの味しかしない。

マヨネーズ原料の味が引き立つ!

・オリーブオイルの風味が残る!
・白ワインビネガーがまろやかな酸味!
・玉子の黄身色でマヨ色が七変化!
・白身も使うからふんわりかさ増し!

➤さまよっているのは「甘み」の種類…
※全卵マヨは正直、不味い。配分を変えてドレッシングに近いサラサラ粘度で仕上げると美味しかったです。

まるでホテルレストラン!

口に含んだ瞬間、目の前がホテルレストランになりました!家では出せないプロの味!上品で味わい深い風味が広がりました。

➤日常がとてもリッチな気分で、器をちょっと変えた


結論
手作りマヨはきちんと脇役で素材を主役として引き立てる!
市販マヨは、マヨが主役で素材が行方不明になります。

黄身の色で仕上がりが変わる

【たまごの銘柄】
美味しく仕上がったのは『京都発 濃紅(のうこう)』
この濃紅で作ると、オーロラソース色のマヨネーズができてとても面白い。

たまごの絶対的優先順位は「平飼い卵」。
西日本の養鶏場の平飼い卵限定。
10個入りや特売は優先順位に無い。

「濃紅」は飼料で調整されているのでしょうが、卵って美味しかったのね!と気付かされた品種です。

【飼料】魚粉/パプリカ
※スーパーの売り場に行って確認してきました!

【オイル】

オリーブオイル
スペイン産&小豆島産

【酢】

・白ワインビネガー(イタリア産)➤美味しい
・千鳥酢➤ごく普通
・りんご酢(本醸造)➤微妙

【甘味】

・はちみつ
・粗糖
・きび糖

【塩/胡椒】

塩 ➤ヒマラヤのピンクソルト
胡椒➤赤・白・黒を適当にブレンドしたものが我が家の定番

美味しさはこれかな?

手作りマヨネーズの決め手

➤酢の種類で味が楽しめます。
もし失敗したら…

香子
香子

おいしくなければこれを足せ!
・ケチャップ足してオーロラソース!
・ゆで卵足してタルタルソース!
・マスタードとブラックペッパー!

➤卵黄のみマヨを作ってからは、全卵マヨには戻れませんでした〜

健康面
オリーブオイルで作ることを強くお勧めします。
混ぜる=空気酸化なので、酸化しにくく体の細胞に安全なオリーブオイルにすることで、手作りの意味と価値があります。

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