肌#55【ダーマペン③】使用時のコツ。ケガを防ぐために!

肌のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

私はヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング世代・シニア世代のトータルケアを得意としています。加齢を最大限ゆるやかに導く肌土台ケアを大切にしています。

ダーマペン、禁止事項は「2」の法則

今回は年齢的に危険を感じ、説明書の注意を守ることにしました!

いつも守らへんもんな〜
無茶して傷痕残して…
信じられへんわ!

注意事項は2つ
①2・2・2のルール

ペンを持たない反対の手で皮膚を操る

・むっちり肌/圧のかけ過ぎに注意
・ガリガリ肌/皮膚の引っかかりに注意
・顔の曲面に注意 ※平面なところは眉間だけ
・手首を柔らかく使う
・鏡を見ながら通過場所を確認する


②使用後、30分間は放置タイム

針穴が塞がるまで20分

・直後のメイクはダメ!
・紫外線も避ける!
・入浴も危険!※もちろん半身浴もダメ!

・シリコン針で肌を指している

・肌に穴をあけている

➤針で穴をあけているのだから当然です!
正直…ペンの使用圧のコツをつかむまでは、ヒリヒリ痛くてメイクをする気も起こりません。

【メイクがダメな理由】ファンデーションやコンシーラーの油分やラメが針穴に詰まり、肌トラブルを起こす危険があります。

【紫外線がダメな理由】針穴が塞がるまでは一時的にバリア機能が弱っているため、シワやシミのダメージを強く受けます。

【お風呂がダメな理由①】体温の上昇や湯気のスチーム効果で、針穴が塞がりにくくなると予測できます。そこへ、シャンプー剤が付くと少なからず刺激になるでしょう。

【お風呂がダメな理由②】春〜夏の温かい季節は、お風呂上がりに汗がにじみます。汗はアルカリ性のため肌の弱酸性とは真逆です。すぐの化粧水や冷風でアルカリ性に傾くことを避けたいものです。

↓〈使用動画を貼り付けました〉↓
※消されていたらごめんなさい

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