体#23【金属アレルギー】コバルトを調べてみた!

体のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。美しさはまず健康な体があってこそ!疲れない体のケアを大切にしています。

私のアレルギー結果4/22種

しつこくお伝えしてきた私のアレルギー

確定したアレルギーはこちら!

・ジアミン/ヘアカラー染料
・香料ミックス
・コバルト/金属
・金/金属
※強い順

検査の結果、兆候と予測結果がほぼ一致しました!

一般検査22種類のうち、確定した4種について、ご報告します!

うん、教えてあげよう!

コバルト

正式には『塩化コバルト』といってさらに細分化されているみたい。

とは言っても私らは素人やから、細かいことはさておきザクっとまるっと「コバルト」で!


コバルトは誰しもが知っているとは思わないけれど、昭和生まれなら「聞いたことある率」は高いとみた!
※単に自分が基準なだけで、私が知ってるから

・男性であれば、メガネや貴金属が好きなオシャレさんや、機械系大好きさんなら知っているかな?

・女性ならメイクの色味で聞いたことあるかな?

・男女関係なく、美術・芸術など色味に関する知識のある方は当たり前っぽい。

コバルトの「用途」

合金】として多く使用される

・メッキ製品
・歯科金属
・セメント
・染毛剤
・印刷インキ
・ビタミンB12製剤(メチコバール)
・接着剤
・色素
・絵の具
・クレヨン
・陶磁器
・エナメル
・粘土
・ポリエステル系プラスチック

え?!
有害物質を体内に使うって怖すぎやん!
どういうことかいな???

かこ
かこ

私はすでに怖いけど…
「歯科金属」と「染毛剤」は
私にとって危険物質やから

メッキ製品

・錆びにくい特徴

・変形しにくい特徴

・日常にも

➤ニッケルメッキのものには大体含まれる
※ニッケルメッキとは錆びにくい金属としてネジや携帯電話の部品などそれはもう世界中で広範囲の製品を支えているそうです

かこ
かこ

私の中では弟のおもちゃイメージ!
超合金プラモデルのような

歯科金属

私の顔面蕁麻疹の元凶です…
おそらく昭和50年代の虫歯治療に使われたコバルト金属だと言い切ってもよさそう。

歯の被せ物が外れて起こった顔面蕁麻疹

蕁麻疹が出る日と出ない日があり、酸味の飲・食物による溶解だと推測

・毛細血管と繋がっている

・詰め物の金属は怖い…

昔の虫歯治療は全部やり直すつもりですが、歯の土台自体が割れるとインプラントだと言われています。

インプラントは骨に穴を開けるでしょ?
これまた金属を埋め込むその治療は私にはできないってこと。

ビタミンB12製剤(メチコバール)

・手足のしびれを伴う末梢系神経障害
・糖尿病で神経が傷んでいる時
・帯状疱疹による神経痛

・細胞を育て正常に保つために必要
・特に血液製造に欠かせない

体内に吸収させない方がいいとは思うけど…
治療として必要性があれば難しい問題だ!

副作用の心配はないらしい。。。が、ゼロではないだろう…

コバルトブルー

コバルトブルー
コバルトグリーン
絶対に聞いたことあるよね!
イメージできるよね!

染色剤・印刷インキ・色素・絵の具・クレヨン

・青色顔料
・緑色顔料
・刺青

に、使用されている原料。

・まさか金属の染色成分とは…

・炎症の後は黒の色素沈着が…

私は20代の後半に免税店で買ったコバルトブルーのアイシャドウで発症して、旅行中はお岩さんのように炎症まぶたで過ごし最悪だった〜!今もまぶたは色素沈着が残りすっぴんはパンダだよ!

かこ
かこ

それ以来、
アイシャドウは茶系とゴールド系に!

茶系の落とし穴は
年齢と共に老けて見えることだよね

かこ
かこ

その通り!
何もしなくても細胞が黄ばむからね!

・加熱で青色に

・水を加えると赤紫に

➤顔料として使われるコバルトは表面付着型

コバルトは不思議な金属でした〜

そして疑問が湧いた…

世間では「ジアミン」と省略して知られているヘアカラーの染料

冒頭で述べたように私はジアミンアレルギーが一番強く出ます。

・酸化金属染料とオキシドールで発色

・初期は頭皮の炎症で自分では見えない

ここで、疑問が湧いたわけです。

ヘアカラーの発色成分は「酸化金属」なので、もしかしてもしかすると染料に「コバルト」が入っているなら私はいつショック死をしてもおかしく無かったのか??

➤この件は併設サロンに訪問されているメーカーさんに尋ねてみます。分かり次第またご報告ページを作りますね。

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