原点の和ナッツを考える
ナッツは、雨が少ない海外の乾燥地帯で実る「非常食&保存食&携帯食」です。
はるか海の向こうで育つこのナッツは、国籍・体質・環境・性別など、人体の構造が異なる日本人には…「置き換え美容メシや栄養食」にするには、難しい。
なぜなら、満腹感と勘違いしている膨張感は、胃の水分を奪われた可能性が大きいから。
そこで、食べるなら「和ナッツ」じゃないかな〜と。

私の幼少期は、9人家族(祖父母、両親、兄妹5人)だったので〜おやつは…こんな感じでした〜
・蒸したさつま芋と牛乳
・母の手作りパウンドケーキ
・母の手作りアイスクリーム
・兄弟で作るわらびもち
・蒸した丹波栗
・兄弟で作る白玉ぜんざい
・母の手作り大学芋
事実、家には市販のお菓子はなかった。
で・す・が、
なけなしのお小遣いで、塾帰りに駄菓子屋で買い食いはしました(笑)
和ナッツとは具体的に?
栗・くるみ・ぎんなん・ひまわりの種・松の実・かぼちゃの種など
私は、幼少期から「和ナッツ」の一部を常に食べていました。もちろん母の選択です。
カボチャの種は、冬に石油ストーブの上でパチパチと焼いて、タネの中身=胚を食べていました。

昔は、種もぷくぷくに太っていて、とても甘く美味しかったのですが、いつ頃からか、種がぺったんこになり、食べる実がなくなってきました。
そして、栗も大好きでなのですが、どんどん中国産になり、防腐剤のベタつきや消毒液のニオイが強くなり、食べなくなりました。

和ナッツは、戦前からずっと日本人を支え続けている。栄養価が高い伝統食材です。
明日は、それぞれの栄養素と効果、そして和ナッツの注意点についてです。
お楽しみに〜
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