なぜ糖分の備蓄が必要なのか?
肌が黄ばむ糖化。
字のごとく「甘い物の食べ過ぎと、飲み過ぎ」で、簡単に起こります。
糖化シリーズの締めに、「体カテゴリー」を選んだ訳は、下記にあります。
本来、糖分は日常の活動エネルギーとして使われ消費されます。そして、非常事態に備えて「体内備蓄」されます。
この非常事態とは、たとえば
・忘れ物をして急いで帰るために“突然走る”とか、
・急な来客で“急いで掃除”をする時とか、
・仕事のミスを“頭をフル回転”させて修正するとか、
・車の運転中に咄嗟の“危険回避”判断行動とか、
・オンラインゲームの“長時間集中”とか、
これらが、備蓄糖分で補われます。

車でいうなら糖分は「ガソリン」ですね。お出かけ先の往復に必要なガソリン量が日常分。そして、道の駅などの寄り道分や、友人の送迎分のガソリンが備蓄分。
備蓄はとても大事ですが、備蓄オーバーになると「黄ばみデブ」になります。
このように、文字にすると暴言OKですよね〜。ちなみに私はイエベの「黄ばみデブ」ですけどね…(笑)
そうならないように、ナッツの置き換えが推奨されています。
良質な脂質を補い、糖化&酸化ケアを兼ねる

特にアーモンド・くるみ・カシューナッツが、抗酸化ビタミンや必須脂肪酸を補う『現代版の美容メシ』とされていますが、私個人は両手をあげて賛成しません。
その理由も記事にしています。
肌#132〜135
食#84〜102
明日からは、もうひとつの黄ばみ「カルボニル化」について。お楽しみに〜
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