どっちも食べたい
プリン、チョコレート…と続いた【見えない恐怖シリーズ】第3弾。
今回は、日常で何気なく手が伸びる「クッキー」と「せんべい」なら、どちらが肌の糖化を起こしやすいのか?を、探ってみましょう。
| おやつ | 原料 | 主な糖質源 | GI値(目安) | 糖化リスク |
|---|---|---|---|---|
| クッキー | 小麦粉 砂糖 バター | 精製糖 小麦粉 | 約70〜85 | 高い |
| せんべい | うるち米 醤油 砂糖 | 白米 調味料 | 約85〜90 | 高い |
そして、肌荒れやくすみに関係する「グルテン=小麦粉」の危険はあるのか?
糖化しやすいのはどっち?
実は、どちらもアウト!
- クッキー
精製糖+脂質(油)+グルテンの組み合わせが糖化&酸化をダブルで招く - せんべい
GI値が非常に高く、血糖値が急上昇するため糖化を起こしやすい
1日あたり、こんだけ〜
【食べる量】
● 1日1枚まで
● 15時までに食べる
● 食後すぐ避ける
【おき替え】
● 米粉クッキーやナッツに切り替え
● ハイカカオチョコと置き換え

つまり、具体的には?
クッキー1枚(糖質約6g)= ドライフルーツ1粒+アーモンド3粒 に置き換える。
これで、糖質は抑えつつ満足感と美肌ミネラルが補えます!
私は、鳥の餌より少ないこの量では満足できないな〜
その前に…
昭和生まれの私は「ナッツ類」が、どうも馴染めない…。
だって、子供の頃は「落花生=ピーナッツ」しかなかったもん。あとは、アーモンドチョコレート!
いわゆるナッツは、異国の木の実…。
そこで、ナッツが体に合うのかどうか調べてみました。
明日から、カテゴリー「食#シリーズ」へ続けます。お楽しみに〜
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