見えない恐怖
ブルベのあなたは勝ち組です。
ただし、一定ラインを超えると、負け組に片足を突っ込むことになります。その予防策を、イエベの私が伝授して差し上げましょう!
と、いうシリーズ編です。
黄ばみの原因トップ5
〈化学反応〉①糖化/②カルボニル化
〈生活習慣〉③食事/④嗜好品/⑤紫外線
さて、前回(昨日)に、続き、「糖化」対策について。
糖化とは、余分な糖とたんぱく質が結びつく化学反応で、肌が黄ばむとお伝えしました。
つまり、単純に「甘い物の食べ過ぎ・飲み過ぎ」と「運動不足」が重なり、さらには老化による「のんびり代謝」で起こります。
おばちゃんのぐうたら生活ってことです。
運動せず甘いものを食べる方法
私は血糖値だの、GI値だのと、面倒なことは考えたくないタイプです。
そもそも、日常のグルテンフリー生活で、無理なく糖化対策をしています。カステラ・ケーキ・パン・ドーナツ・クッキーは、ほぼ控えています。

ここで、大概の方に驚かれますが、和菓子・煎餅・グミ・野菜チップス系のお菓子があるので問題ない。
基本的に、好きなものを食べたい!
ただし、食べる量が多ければ…デブになるし、糖化も起こります。
だったら、糖分が過剰にならない分量を把握して食べればいいんじゃない?
市販のプリンなら?
市販のなめらか系プリンなら
・1日約15〜18g
カレースプーンなら「1.5杯」分のこと。
え?
せめて半分は食べたいって?
いいよ、食べても。でも運動できる?
上記の目安は、運動しないデスクワークの40代女性の分量です。
明日は、チョコなどに置き換えた分量をお伝えしますね!お楽しみに〜
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