サロン#45【極上ヘッドスパ③】極上の基準と許される人

サロンのこと
かこ
かこ

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。年代別ケアに適した設備でゆっくりお過ごしいただけます。

触れることが許される人

ヘッドスパは、命を司る脳を包む頭に触れる施術です。この頭部に長時間、触れることが許される私たちは、非常に特殊です。

他人でありながらこの行為が許されるのは、医師/スポーツトレーナー/整体師/看護師、そして美容師(スパニスト)だけなのでは?

・医師/トレーナー/整体師/看護師は治療や調整で触れる…気持ちよくない
・美容師(スパニスト)は美しさを引き出すために触れる…期待感

治療は前もって心構えまができ、治療・治癒過程は目に見えます。しかしヘッドスパは目を閉じ、心身をゆだねて夢見心地の至福の時を過ごすリラクゼーションメニューです。

かこ
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エステティシャンはもっと特殊です。服を脱がせて全身に触れることが許されます。さらに眠りに誘導しますのでお客さまは完全無防備です。

西洋と違い、日本にエステ人口が少ないのは癒しを人に委ねる文化ではないからですね。日本は、疲れる前の未病のうちに、自身で解消できる知恵を持ち、改善に向け自ら行動できる世界でも特殊な人種です。

しかし、近年の疲労=ストレスは昔とは異なり複雑になっており、癒しの手を借りる時代になっていると強く感じます。私自身がそうであるように…。

「50を超えたらプロに任せろ」
「50を超えたらお金で解決」
「50を超えたら自分の時間を作れ」
私が自分自身に呟き、お客さまとのリアル会話で共感していることです。

私は美容師ではなくエステティシャンとしてスパニスト資格を取得している特殊タイプです

真面目にヘッドスパとは?

病気を未病段階で阻止する技術
未病とは・・・健康な状態から離れつつある状態

未病の兆候・予兆とは?
何かが起こる前ぶれ

未病は自覚症状がないことが多いのですが、日本人は美容の面から「兆候・予兆」を感じとっています。

あなたもきっと症状に気付いているはず!
それが不調の始まりだとただ知らないだけ。

例えば【髪質の変化】

・髪のツヤが減った?
・分け目から地肌がこんなにも見えたっけ?
・毛量が減った?!

例えば【頭部の違和感】

・頭皮臭がする=枕がクサイ
・頭や目が重い
・時々、偏頭痛が出る

例えば【体の疲労感】

・熟睡できない
・頑張れない、踏ん張れない
・むくみ、冷え
・肩コリ、首コリ

例えば【肌の不調】

・吹出物
・表情が作りにくい
・顔色が悪い
・鏡に映る顔が疲れている

上記の症状があれば、すぐそこに不調は迫っています。
必ずやってくる女性の不調を今、未病の間に限りなく小さくしましょうね。

➤➤ ヘッドスパで解決しないときは、体のコリが脳への神経経路を圧迫しているので、一番人気の胡蝶庵ボディケアを追加してみてください!最高です!


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