食#22【オリーブオイル】私の愛用

食のこと
かこ
かこ

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。美しさと健康は正しい食事から。自身の不調が見直すきっかけに!

オリーブオイルと体の変化

現在進行形で、2021年から2年間愛用しているオリーブオイルがあります。
敏感体質な家族の健康状態が良いこと、何よりも調理後の評判が良いためやっと定着しました。

鈍感タイプな私でも、さすがに気付いたことはこちら!

【体調面】
・ゲップが出ない
・オナラが出ない
・口内炎ができない
・胸焼けしない
・お通じのキレがいい
・吹出物が出ない

これだけは10日ほどで気付き始めました。

【調理人として】
・調理中の油のニオイが気にならない
・換気扇フィルターの汚れ方が軽い
・調理器具を洗う油落ちがかなり早い
・コンロ周りの油浮きが早く掃除がラク

この上記4つは聞き流せないと思いませんか?
だってね、体内で同じことが起こっていると思うとカンペキですよね!それが体調面に現れた6つにつながっていたと言えます!

オリーブオイルの選び方

正直、何が良いのか分かりません。
実際、6年間ほど彷徨っていました。

オリーブオイルがいいよ!と言われても、元々は外国のものでしょう?
選ぶ基準がまずわからない。

・どこ産がいいの?
・避けるのはどこ産?
・価格帯は?
・その容量は?
・加熱、生?使い分けが必要?
・保存方法は?

私はあの独特のニオイが苦手で、加熱するとニオイが倍増したり、種類によっては苦味を感じたり…結局、グレープシードオイルと米油を取っ替え引っ替えでした。

オリーブオイルに替えたきっかけ

自身に小さな不調があちこちに現れ、食について見直しを始めていた頃でした。

元々、食材は産地重視で購入し、味噌や醤油は樽熟成製品を取り寄せていましたが、それでも毎日の食事で吹出物や蕁麻疹が出る時があり、おかしいな?と、さらに見直してみたのです。

ちょうどその頃、2019年の終わりから世界を震撼させたコロナ感染の真っ只中で、ワクチンが打てないアレルギー体質の私はとにかく免疫力を上げたかった。

そう、細胞の劣化=老化=酸化を最大限、防ぎたかったのです。

酸化を予防する➤抗酸化作用の物=オリーブオイル

卒業した市販の調味料

・顆粒だし
・液体だし
・コンソメ、鶏ガラスープ
・ペースト状調味料
・ドレッシング
・焼肉のたれタレ
・マヨネーズ

卒業した食材

・小麦粉
・小麦粉製品全般
・サラダ油
・ほとんどの砂糖
・加工肉

何、食べてんの?
食べる物あるの?

かこ
かこ

ありますよ!
ウインナーも作れますよ!
全部、米粉で代用できますよ!

オリーブオイルとの出会い

これまたタイミングよく、困った時に転がり込むお助け情報があるものですね。

オリーブオイルを勧めてくれたのは母でした。
母の第一声は
これで天ぷらしてみ!胸焼けしないから!

私は
「え〜〜っと、どっちの胸焼け?作る側?食べる側?」

母は笑いながらどっちも!って。

でも私は
「え〜〜オリーブオイルはクサイやん…」

これはクサくないよ!
ほら今、クサくないでしょうが!と。

確かに、実家は夕飯に天ぷらをした直後でした。
弟家族が来ていたのでダイニングテーブルに新聞紙を敷き、母が目の前で次々と揚げてくれるいつもの光景。

確かにダイニングにこもった油臭はほぼなく、計20人分ほど揚げた油の酸化も少なく、天ぷらの衣が白いままで何より母がにこやか。

いつもなら揚げ始めてから20分もすれば、母は胸焼け防止策で鼻をタオルで覆い、その状態で揚げ続ける。弟達に持ち帰らせる分、翌日のお弁当分、後日の天丼用まで。

その日は母がにこやかに食べ、天かすまで作っている驚きの光景でした!

5人兄弟の中でも私が唯一、食材にこだわっていることを知っている母が、帰り際に小豆島のオリーブオイルを1缶持たせてくれました。今時、珍しく長方形の缶タイプ。

【スペイン産】契約農園
オリーブはスペインの契約農家より輸入
人物・農園・工場など全て画像でオープン

【小豆島産】自社農園
サラダ用には国産を購入

・クサくない!
・苦くない!
・揚げ物OK!
・ドレッシングOK!

揚げ出し豆腐などの和食にも全く邪魔をしない!
マヨネーズも缶のスペイン産で手作り
オールマイティではありませんか〜〜


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