体#6【妻の更年期10年を支える】夫の役割

体のこと
香子
香子

こんにちは!赤髪のエステティシャン香子kakoです。

ヘッドスパボディケアの資格を併せ持つ三刀流で、エイジング・シニア世代のトータルケアを得意としています。美しさはまず健康な体があってこそ!疲れない体のケアを大切にしています。

おさらい・学校では習わないこと

は「言わなきゃ分からない」生き物で、
は「言われなくても気付けよ」という思考。

男女で違いすぎる脳の構造は学校では習わないし、いざ共同生活が始まって次々と露見する非常事態…噛み合わない、交わらない、これが現実。

妻は不調を10年間も抱える

妻は更年期に入ると、自分に何が起こるのか不安の中で毎日を生きている。

更年期の10年とは?

生理が終わる閉経前の5年間と、閉経後の5年間を足した期間

➤話では様々な症状を聞くけれど、実際に何が起こるのか?

はい!明日から更年期ね〜」なんて明確なことはない!

このしんどさは疲れかな?
それとも更年期かな…

更年期症状かな?
まさか病気の発症じゃないよね…

病院の診察が苦痛だし…。
待合に男性の付き添いも増えて落ち着かない

お薬界の『第一三共ヘルスケア』さん

➤➤ホームページでこんなに良い記事の紹介が!

この30年ほどで食べ物が変わり、働く女性が増え、少子化が進んだという傾向から私が感じているのは下記の通り。

実際の年齢は?

現場の声から統計してみると、早い方で40歳から始まり、長い方で終わりが53歳あたりっぽいです。

夫の構え方

妻の体内変化を知ってくれ!

40年近く続いた子宮の生殖機能=生理が終わりを告げようとしている。
リアルに卵巣2個と子宮1個。
(この表現が医学的に有りかどうかは知らん)

閉経は…「はい!今日で卒業ね!」とはならんから困る。

女性ホルモンが底をつき、自分の命が尽きる前に、先に体内で子宮と卵巣という臓器が寿命を迎える。

寿命を迎えた臓器を体内に残したまま、今度は命尽きるまでの30年以上を生きていかねばなりません。

2021年度/厚生労働省発表
女性の平均寿命➤87.5歳

つまり
不調の10年間をやっとの思いで乗り越えたあとに、今度は子宮系の病気が発症するかもしれないという不安を抱えて生きるのです。

妻代表
妻代表

夫達!覚悟せよ!
妻の更年期と同時に子供の反抗期が重なるからね!

夫代表
夫代表

ゲ!
ホントウダ!

どのような症状??

倦怠感、脱力感、痛み、冷え、感情起伏など様々。
自分では制御不能
で…自己嫌悪にもなり、まるで別人。

原因
血=血管と血液の症状
体=身体的症状
心=精神的症状

更年期の症状は個人差が大きく一定しないため、この段階では病名が付かない。
そう、病気ではない。

だったら誰が助けるんだよ!って話。

そっか!
病気じゃないから美容界で助けるのね!

私が知る限り20年以上前からこれを「不定愁訴・フテイシュウソ」という表現でまとめられている。

女性ホルモンの減少でこんなにも心と体に波が起こることや、筋肉や骨が急激に衰えて疲れを増すことも、また体が冷えていくこと想定外で予想外

『減ったら足せばいい!』
病院で見た大きなポスターにはびっくりした。

なんか違うんじゃない?
更年期に関しては足すのはどうかと思うんだよね〜

我流でサプリやドリンクに頼る人もあり…
病院では女性ホルモンを打とう!と推奨していたり…

私個人の意見として

【病院のホルモン補充】
・ただ引き延ばすだけだよね?補充もいつか終わりを迎えるよね?その後は安全?

【サプリ】
・市販サプリってそもそも原材料は何?加工段階の熱処理で効果ゼロやと思ってる。

【ドリンク】
・材料も加糖も怪しすぎる。サプリやドリンクを飲むなら私はちょっと高くても新鮮食材を食べる。

足すものは加工物だよね?

つらすぎる方は藁をもすがる思いでしょうから試してもいいと思います。が!
根本はそこじゃないと私は思う。

妻の心身疲労回復に「胡蝶庵時間のプレゼント」をぜひ❤︎

女性代表
女性代表

気遣いも心遣いもできない夫はゴミ男よ

体#7へ続く

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