サロン#64【6月】あじさい 紫陽花 手毬ディスプレイ

サロンのこと

手毬 あじさい

6月の梅雨は、長雨で気分が落ちますね。しかし恵みの雨ともいうように、紫陽花や蓮は幸せそうに咲き乱れ、沈んだ気持ちを引き上げてくれます。

昔は紫陽花といえば紫と青の2色でしたが、今は品種改良が進みとてもカラフルでおしゃれになっています。

私は母の日に毎年、鉢植えの紫陽花を贈っていたのですが、母が庭に地植えしていたようで、ちょっとその辺の紫陽花園より立派ですよ。私は咲いた頃を見計らってもっぱら花泥棒。

では、紫陽花の手毬に行ってみよ〜
細かいワザですよ〜あっぱれです。ぜひご覧ください。

歴代の手毬たち

9月に飾っていた菊の手毬
10月に飾っていた16色菊の手毬
11月に飾っていた紅葉の手毬
12月に飾っていた寒椿の手毬
1月に飾っていた松竹梅の手毬
2月に飾っていた梅の手毬
3月に飾っていた雛人形の手毬
4月に飾っていた桜の手毬
5月に飾っていた花菖蒲の手毬

手毬は日本の伝統手芸

美的価値

高級な正絹で作られた手毬は上品な光沢を放ち、なめらかな手触りも含め、非常に美しいとされます。

伝統と新しさの融合

伝統的な手法と高級素材が組み合わさり、新しさと伝統が融合した作品が生み出されます。

耐久性

正絹は比較的丈夫で、色褪せも少ないことから管理が良ければ100年輝くと言われています。

ギフト・記念品・お祝い

素材が高価であるため、その美しさと高級感、特別感があり、高く評価され長く愛されます。

母の遺言。まだ健在ですが!

高級旅館のお土産物売り場で見かけませんか?

母の作品よりも粗くてシンプルなデザインが5万円を超えているのを見た時は驚きました。もちろん高級素材と完成までの時間が数ヶ月と、その手間を考えたら5万円でも安過ぎますが。

母の元には販売依頼がたくさん来ていますが、あくまでも趣味なので販売はしないと頑なです。

子供の私たちには、「死んだら好きにしてかまわない」と聞かされています。元銀行員の私はそろばんパチパチ。

作品数は200個を超えているので1個5万円なら1,000万円だな。海外の富裕層向けに販売したら倍以上になるな!姉弟5人で山分けだ!

すべて母の作品で統一

和モダン基調のサロンには母の作品がとてもよく合います。

そんな母の多趣味作品は順次アップしていきます。
5人の子供を育てながら…
敵いませんね、母は偉大です。


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