品#26【幹細胞培養液配合】化粧水で細胞を育てる時代へ!2/3編

基礎化粧品のこと
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かこ
かこ

エステ&スパ&ボディをこなす赤髪の香子です。

三刀流であるからこそ、お勧めできるケアアイテムがあります。

日本品質で安心かつ安全な商品をお伝えしてまいります。

化粧水が規定量を超えてしみ込む場合は、どんどん浸透させてください!とお伝えした前記事の続き。

➤肌内部がカスカスでもっと要求しているなら追加浸透を!

角質肥厚で乾燥した垢が吸収しているだけの場合も!

どちらもメリット、デメリットがあります。

【ハンド】直接肌に触れるため肌状態をより感じやすく、体温で温めながら浸透を高めることができます。ごく微量は手が吸いこみます。洗顔後、手が清潔な間にケアしましょう。

デメリットは、均一に広がりにくいらしい

かこ
かこ

とろみのある化粧水は手の方が浸透させやすい気がします。広がりに不安がある場合は、2回に分けて塗布するのがコツですよ!

【コットン】コットン塗布は、こすらずパタパタと風を起こしながら軽く叩くように行います。理由は、風で肌表面を冷やし毛穴を引き締めるためです。冷やすことで汗やTゾーンのテカリを抑えられます。照明の熱さで化粧崩れを起こさない女優メイクの基礎ですね!

デメリットは、コットンが吸収する分はもったいないこと。

かこ
かこ

肌質や、吹出物の有無で都度決めれば良いと思います。コットンは使用後、捨てずに観音開きにして目尻の保湿パックに使えます。また、肘の角質取りや指の関節にもうるおいを移せます!

そもそも…
ハンド派VSコットン派かを議論したところで、根本的に浸透製法が定かでない化粧水の場合は議論しても仕方ないんだけど…。

あなたの化粧水の製法は?
知らずに使っているならすぐにご確認ください。

目的持つ浸透法/リポソーム製法採用

【リポソーム製法】球体に有効成分を包み、目的の深さまで浸透させる製法。球体を細胞間構造で再現したことで自然浸透を可能にした。
※元々は、薬剤浸透を目的に考案された製法

➤リポソームのイメージ図を作ってみました!

➤細胞年齢が実年齢を超えないように、細胞にも栄養補給を!

●「リポソーム」と「アブソーム」の違いが図でわかりますか?

わからないですよね〜
だって私がわからなかったからね〜

カンタンに言うと…
リポソームは、細胞そっくりの一層構造。細胞と細胞の間や、細胞自体を通過するすぐれた製法。ただし、手前すぎたり、行き過ぎてしまうデメリットも残る、らしい。

アブソームは、細胞そっくりの「二重(二層)構造」で、目的地に到達して、有効成分の吸収を増加させることができる、らしい。

いずれも目に見えないからわからないけど、通過中に成分が補充されていくことに変わりないのだからどちらもすばらしい。強いて言えば、アブソームの方が新技術なので両者の製法を採用しているエステシモは完璧といえますね。

【医療から美容へこのアブソーム製法も医学分野の技術です。患者さんに苦痛なく、負担なく、薬剤を患部に確実に浸透させる目的で開発された技術です。

次は化粧水についての最終章です。
商品の有効成分について詳しくご説明いたします。


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